学校コードAPI — 学校コードから、学校名へ。
このAPIで出来ること (デモンストレーション)
このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。学校コードから学校情報を取得するパターンを体験してください。
サンプルを押すと、JavaScript SDK (api.getSchool()) で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。学校名・所在地に加え、学校種別コード type と設置区分 establishment_type が返り、abolished_date で廃校も識別できます。任意の学校コードを入力しても検索できます。
🔧 エンジニアの方へ
curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
https://api.kenall.jp/v1/school/F113110102700↓ レスポンス (学校情報が 緑 で返ってくれば成功)
{
"version": "2026-04-01",
"data": {
"code": "F113110102700",
"type": "F1",
"establishment_type": 1,
"name": "東京大学",
"addresses": [
{
"prefecture": "東京都",
"city": "文京区",
"town": "本郷七丁目",
"street_number": "3-1"
}
],
"abolished_date": null
}
}ユースケース
学校コードAPIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。
フォーム入力・EFO
在籍校のフォーム入力EFO
校名を検索して、学校コードで正式名称・種別・所在地を自動セット。校名の表記ゆれや誤登録を減らせる。
データ整備・分析
学校マスタの整備
教育SaaSの学校マスタを自前で持たずに取得・正規化。統廃合の追従も任せられる。
検証・コンプライアンス
在学校の確認
申込時に学校・学校種を確認。奨学金・補助金事務の一次資料に。
データ整備・分析
学校データの集計・分析
都道府県・学校種別での集計・分析の基礎データに。
なぜケンオールの学校コードAPIか
- ISMS (ISO/IEC 27001) 認証取得。法人運営でガバナンス・監査要件をクリア、教育・行政システムにも組み込めます。
- 契約SLA・障害通知に対応。status.kenall.jp で稼働率をリアルタイム公開、エンタープライズ契約あり。
- 文科省公式データに追従して更新。学校の新設・統廃合・名称変更にも対応します。
- 学校コードで1件即取得。学校名・所在地・学校種別をピンポイントで返却。
- 幼稚園から大学・専修学校まで網羅。文科省学校コード規則に準拠した認可校を幅広くカバー。
- 周辺APIも1社で完結。郵便番号・住所正規化・法人番号・銀行まで同じプラットフォームで取得できます。
- 商用利用OK・追加許諾不要。フリープランを含むすべてのプランで商用利用可能。
- サポート窓口あり。法人運営でメール窓口・契約問い合わせ・障害対応に対応します。
クイックスタート
アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。
Step 1 — アカウント登録
無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。
Step 2 — APIキー取得とコピー
ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。
APIキーの管理
- 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の
YOUR_API_KEYです。 - 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)
使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。
- 下のボタンでプロンプトをコピー
- ChatGPT / Claude などに貼り付け
- 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
料金プラン
無料のフリープランでまず試して、学校コードAPIの本番運用はプレミアムプラン (66,000円/月・税込) から (スタンダードプランには含まれません)。エンタープライズでもご利用いただけます。
FREE
フリープラン
無料
- クレジットカード不要
- 商用利用可
- 検証・PoC・評価向け
STANDARD
スタンダードプラン
5,500円/月 (税込)
- 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
- 市区町村・銀行情報・日本の祝日
- 土日・祝日判定
PREMIUM
プレミアムプラン
66,000円/月 (税込)
- スタンダードの全機能
- 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
- 適格請求書発行事業者・学校コード
ENTERPRISE
エンタープライズ
お問い合わせ
- プレミアムの全機能
- 専用サポート窓口・SLA・RTO
- 障害通知・セキュリティ評価レポート
クレジットカード不要のフリープランでお試し。学校コードAPIの本番運用はプレミアムプラン (66,000円/月・税込) から。
→ プランと料金を見るこのAPIに関するよくある質問
学校コードAPIの料金はいくらですか?
学校コードAPIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれます。まずはフリープランで試して、本番運用はプレミアムプランで商用利用可能。大規模利用やSLAが必要ならエンタープライズプランをご相談ください。詳細はプランと料金へ。
廃校になった学校も検索できますか?
はい、廃校データも含まれ、abolished_dateで識別できます。現存する学校だけに絞り込むこともできます。
学校種ごとの絞り込みは可能ですか?
はい、検索クエリ q に type:F1 (大学) 等の学校種別コードを指定して絞り込めます。詳細は技術仕様 (詳細)。
学校の所在地の住所処理にも使えますか?
はい。取得した所在地は 郵便番号→住所API や住所正規化と併用して整えられます。
商用利用は可能ですか?
はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。
他のAPIと組み合わせて使えますか?
- 郵便番号→住所API — 学校所在地の住所処理に併用
最終更新: 2026-08-03