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学校コードAPI — 学校コードから、学校名へ。

要約: 文部科学省指定の13桁の学校コードから学校名・所在地・学校種・設置区分を返す REST API。学生向けサービス・統計・補助金事務で利用。66,000円/月(税込)〜商用利用可。
ISMS認証取得66,000円/月(税込)〜フリープランあり

このAPIで出来ること (デモンストレーション)

このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。学校コードから学校情報を取得するパターンを体験してください。

サンプル学校コード

サンプルを押すと、JavaScript SDK (api.getSchool()) で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。学校名・所在地に加え、学校種別コード type と設置区分 establishment_type が返り、abolished_date で廃校も識別できます。任意の学校コードを入力しても検索できます。

🔧 エンジニアの方へ

curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。

curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
  https://api.kenall.jp/v1/school/F113110102700

↓ レスポンス (学校情報が で返ってくれば成功)

{
  "version": "2026-04-01",
  "data": {
    "code": "F113110102700",
    "type": "F1",
    "establishment_type": 1,
    "name": "東京大学",
    "addresses": [
      {
        "prefecture": "東京都",
        "city": "文京区",
        "town": "本郷七丁目",
        "street_number": "3-1"
      }
    ],
    "abolished_date": null
  }
}
🧰SDK公式JavaScript SDK📄OpenAPI 仕様書技術仕様ページで配布📚技術仕様 (詳細)エンドポイント・フィールド全網羅

ユースケース

学校コードAPIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。

フォーム入力・EFO

在籍校のフォーム入力EFO

校名を検索して、学校コードで正式名称・種別・所在地を自動セット。校名の表記ゆれや誤登録を減らせる。

データ整備・分析

学校マスタの整備

教育SaaSの学校マスタを自前で持たずに取得・正規化。統廃合の追従も任せられる。

検証・コンプライアンス

在学校の確認

申込時に学校・学校種を確認。奨学金・補助金事務の一次資料に。

データ整備・分析

学校データの集計・分析

都道府県・学校種別での集計・分析の基礎データに。

なぜケンオールの学校コードAPIか

クイックスタート

アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。

Step 1 — アカウント登録

無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。

Step 2 — APIキー取得とコピー

ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。

  1. 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の YOUR_API_KEY です。
  2. 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
注意
APIキーは利用規約に従って適切に管理してください。ブラウザから呼び出す公開キーは許可ドメイン (Origin) を設定し、サーバー用のシークレットキーは第三者に公開しないでください。詳しくは APIキー・認証 をご覧ください。

Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)

使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。

  1. 下のボタンでプロンプトをコピー
  2. ChatGPT / Claude などに貼り付け
  3. 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
ボタンを押すと、正しい呼び出し方・つまずきポイント・テンプレートまで全部入りのプロンプトがクリップボードにコピーされます。
ヒント
本番組み込み時は、本番ドメイン許可ドメイン に追加しておきましょう。

料金プラン

無料のフリープランでまず試して、学校コードAPIの本番運用はプレミアムプラン (66,000円/月・税込) から (スタンダードプランには含まれません)。エンタープライズでもご利用いただけます。

FREE

フリープラン

無料

  • クレジットカード不要
  • 商用利用可
  • 検証・PoC・評価向け

STANDARD

スタンダードプラン

5,500円/月 (税込)

  • 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
  • 市区町村・銀行情報・日本の祝日
  • 土日・祝日判定

PREMIUM

プレミアムプラン

66,000円/月 (税込)

  • スタンダードの全機能
  • 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
  • 適格請求書発行事業者・学校コード

ENTERPRISE

エンタープライズ

お問い合わせ

  • プレミアムの全機能
  • 専用サポート窓口・SLA・RTO
  • 障害通知・セキュリティ評価レポート

クレジットカード不要のフリープランでお試し。学校コードAPIの本番運用はプレミアムプラン (66,000円/月・税込) から。

→ プランと料金を見る

このAPIに関するよくある質問

学校コードAPIの料金はいくらですか?

学校コードAPIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれます。まずはフリープランで試して、本番運用はプレミアムプランで商用利用可能。大規模利用やSLAが必要ならエンタープライズプランをご相談ください。詳細はプランと料金へ。

廃校になった学校も検索できますか?

はい、廃校データも含まれ、abolished_dateで識別できます。現存する学校だけに絞り込むこともできます。

学校種ごとの絞り込みは可能ですか?

はい、検索クエリ qtype:F1 (大学) 等の学校種別コードを指定して絞り込めます。詳細は技術仕様 (詳細)

学校の所在地の住所処理にも使えますか?

はい。取得した所在地は 郵便番号→住所API や住所正規化と併用して整えられます。

商用利用は可能ですか?

はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。

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最終更新: 2026-08-03