住所→郵便番号API (表記ゆれを統一) — 住所を整えて、郵便番号も補完。
このAPIで出来ること (デモンストレーション)
このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。3つのパターンで、住所のどこまでが整えられ・構造化されるかを体験してください。
サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。任意の住所文字列を入力しても解析・整形できます。 なお、このデモでは表示件数を絞るため limit=5 を指定しています (デフォルトは limit=100)。
🔧 エンジニアの方へ
curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
"https://api.kenall.jp/v1/postalcode/?t=東京都千代田区千代田1"💡 パラメータは t(フリーテキスト住所)を使ってください。q(構文検索) に住所文字列を入れると 200 OK でも結果が空 (data: []) で返ります。
↓ レスポンス (整形された住所要素が 緑 で返ってくれば成功)
{
"version": "2026-05-28",
"data": [
{
"postal_code": "1000001",
"prefecture": "東京都",
"city": "千代田区",
"town": "千代田"
}
],
"query": {
"t": "東京都千代田区千代田1",
"prefecture": "東京都",
"city": "千代田区",
"town": "千代田",
"block_lot_num": "1"
}
}ユースケース
住所→郵便番号APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。
データ整備・分析
配送先住所の表記ゆれ統一
「東京都新宿区」と「新宿区」を同一住所として名寄せ。郵便番号の付与も同時に完了する。
データ整備・分析
DM発送リストの住所整備
発送前に住所を正規化して郵便番号を付与。宛先不明での返送と再発送の手間を減らせる。
データ整備・分析
顧客マスタの住所クレンジング
表記ゆれを統一して同一住所を名寄せ。CRM・基幹システムの住所カラムを一括で整形し、マスタ品質を保つ。
フォーム入力・EFO
住所サジェスト・入力補正
入力途中の住所を整形・補正して候補表示。誤入力や表記の揺れをその場で減らせる。
検証・コンプライアンス
KYC住所の突合
顧客が入力した住所を整形し、本人確認書類との突合精度を上げる。金融機関のKYC実装に。
物流オペ
配送先住所の整形
配送ラベル印字前に住所を整え、表記ゆれによる誤配・重複配送を防ぐ。
物流オペ
郵便番号と住所の食い違い検出
両方向のAPIで突き合わせ、矛盾した伝票だけを自動抽出。全件を目視で確認する手間や、配達後の返送対応を減らせる。
なぜケンオールの住所→郵便番号APIか
- ISMS (ISO/IEC 27001) 認証取得。法人運営でガバナンス・監査要件をクリア、金融・基幹システムにも組み込めます。
- 契約SLA・障害通知に対応。status.kenall.jp で稼働率をリアルタイム公開、エンタープライズ契約あり。
- 京都通り名・大字小字・ビル名まで最深に整形。表記ゆれの統一は当社の最深領域。徹底的な業務クレンジングは新サービス「住所正規化API Pro (準備中)」で対応予定。
- 住所を要素に構造化して返す。都道府県・市区町村・町域・番地・建物・カナ・郵便番号に分解、フォームやマスタにそのまま流せます。
- 表記ゆれ統一に強い。「東京都/東京」「1-2-3/一丁目二番三号」のような揺らぎも同じ形に揃えます。
- 大量データのバッチAPI対応。10万件以上のクレンジングにも実用的な性能で対応可能。
- 周辺APIも1社で完結。郵便番号・法人番号・銀行・祝日まで同じプラットフォームで取得できます。
- 商用利用OK・追加許諾不要。フリープランを含むすべてのプランで商用利用可能。
クイックスタート
アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。
Step 1 — アカウント登録
無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。
Step 2 — APIキー取得とコピー
ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。
APIキーの管理
- 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の
YOUR_API_KEYです。 - 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)
使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。
- 下のボタンでプロンプトをコピー
- ChatGPT / Claude などに貼り付け
- 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
料金プラン
無料のフリープランでまず試して、住所→郵便番号APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。上位のプレミアム・エンタープライズでもご利用いただけます。
FREE
フリープラン
無料
- クレジットカード不要
- 商用利用可
- 検証・PoC・評価向け
STANDARD
スタンダードプラン
5,500円/月 (税込)
- 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
- 市区町村・銀行情報・日本の祝日
- 土日・祝日判定
PREMIUM
プレミアムプラン
66,000円/月 (税込)
- スタンダードの全機能
- 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
- 適格請求書発行事業者・学校コード
ENTERPRISE
エンタープライズ
お問い合わせ
- プレミアムの全機能
- 専用サポート窓口・SLA・RTO
- 障害通知・セキュリティ評価レポート
クレジットカード不要のフリープランでお試し。住所→郵便番号APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。
→ プランと料金を見るこのAPIに関するよくある質問
住所→郵便番号APIの料金はいくらですか?
まずは無料のフリープラン (クレジットカード不要・商用利用可) で試せます。本番運用は本APIを含むスタンダードプランで5,500円/月 (税込) から。法人番号・適格請求書発行事業者・学校コードまで使うならプレミアムプラン (66,000円/月・税込)、大規模用途はエンタープライズ (お問い合わせ) をご用意しています。詳細はプランと料金へ。
Googleジオコーディングとの違いは何ですか?
座標 (緯度経度) ・地図表示・海外住所が主役ならGoogleが最適です。一方、ケンオールは日本住所の表記ゆれ統一・要素分割 (構造化) ・京都通り名や大字小字まで対応。用途で棲み分けるのがおすすめです。
大量データ (10万件以上) のクレンジングに使えますか?
はい。バッチAPI (オプション) で複数クエリを一度に処理できます。
住所文字列の整形だけ使えますか?
はい。t パラメータに住所を投げ、レスポンスの query オブジェクトから整形済みの要素 (都道府県・市区町村・町域・番地など) を取り出せます。
商用利用は可能ですか?
はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。
他のAPIと組み合わせて使えますか?
- 郵便番号→住所API — フォーム自動補完と双方向対応
- 法人番号API — 取引先マスタの住所と法人情報の整合
他サービスとの比較
- 住所から郵便番号を検索できるAPI 5選を比較【2026年版】 — ExcelAPI・ZIPCODA・ZIP-JP・日本郵便公式と、各社公式ページの出典つきで比較しています (ケンオールブログ)
- 住所から郵便番号を検索できるAPI 5選を比較(各社のデータを出してみた編)【2026年8月版】 — 同じ10住所を各社APIに入力し、返ってきたレスポンスを掲載しています (ケンオールブログ)
最終更新: 2026-08-07