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住所→郵便番号API (表記ゆれを統一) — 住所を整えて、郵便番号も補完。

要約: 住所文字列から郵便番号を逆引きし、表記ゆれを統一する REST API。CRM・基幹システムの住所マスタクレンジング、配送先住所の整形、フリーテキスト住所のパース等に利用。5,500円/月 (税込) 〜商用利用可。
ISMS認証取得5,500円/月 (税込) 〜フリープランあり

このAPIで出来ること (デモンストレーション)

このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。3つのパターンで、住所のどこまでが整えられ・構造化されるかを体験してください。

検索対象:
サンプル住所パターン

サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。任意の住所文字列を入力しても解析・整形できます。 なお、このデモでは表示件数を絞るため limit=5 を指定しています (デフォルトは limit=100)。

🔧 エンジニアの方へ

curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。

curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
  "https://api.kenall.jp/v1/postalcode/?t=東京都千代田区千代田1"

💡 パラメータは t(フリーテキスト住所)を使ってください。q(構文検索) に住所文字列を入れると 200 OK でも結果が空 (data: []) で返ります。

↓ レスポンス (整形された住所要素が で返ってくれば成功)

{
  "version": "2026-05-28",
  "data": [
    {
      "postal_code": "1000001",
      "prefecture": "東京都",
      "city":       "千代田区",
      "town":       "千代田"
    }
  ],
  "query": {
    "t":             "東京都千代田区千代田1",
    "prefecture":    "東京都",
    "city":          "千代田区",
    "town":          "千代田",
    "block_lot_num": "1"
  }
}
🧰SDK公式JavaScript SDK📄OpenAPI 仕様書技術仕様ページで配布📚技術仕様 (詳細)エンドポイント・フィールド全網羅

ユースケース

住所→郵便番号APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。

データ整備・分析

配送先住所の表記ゆれ統一

「東京都新宿区」と「新宿区」を同一住所として名寄せ。郵便番号の付与も同時に完了する。

データ整備・分析

DM発送リストの住所整備

発送前に住所を正規化して郵便番号を付与。宛先不明での返送と再発送の手間を減らせる。

データ整備・分析

顧客マスタの住所クレンジング

表記ゆれを統一して同一住所を名寄せ。CRM・基幹システムの住所カラムを一括で整形し、マスタ品質を保つ。

フォーム入力・EFO

住所サジェスト・入力補正

入力途中の住所を整形・補正して候補表示。誤入力や表記の揺れをその場で減らせる。

検証・コンプライアンス

KYC住所の突合

顧客が入力した住所を整形し、本人確認書類との突合精度を上げる。金融機関のKYC実装に。

物流オペ

配送先住所の整形

配送ラベル印字前に住所を整え、表記ゆれによる誤配・重複配送を防ぐ。

物流オペ

郵便番号と住所の食い違い検出

両方向のAPIで突き合わせ、矛盾した伝票だけを自動抽出。全件を目視で確認する手間や、配達後の返送対応を減らせる。

なぜケンオールの住所→郵便番号APIか

クイックスタート

アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。

情報
郵便番号→住所の順引き(フォーム自動補完) は 郵便番号→住所API をご利用ください。

Step 1 — アカウント登録

無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。

Step 2 — APIキー取得とコピー

ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。

  1. 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の YOUR_API_KEY です。
  2. 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
注意
APIキーは利用規約に従って適切に管理してください。ブラウザから呼び出す公開キーは許可ドメイン (Origin) を設定し、サーバー用のシークレットキーは第三者に公開しないでください。詳しくは APIキー・認証 をご覧ください。

Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)

使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。

  1. 下のボタンでプロンプトをコピー
  2. ChatGPT / Claude などに貼り付け
  3. 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
ボタンを押すと、正しい呼び出し方 (t パラメータの使い方) ・つまずきポイント・テンプレートまで全部入りのプロンプトがクリップボードにコピーされます。
ヒント
本番組み込み時は、本番ドメイン許可ドメイン に追加しておきましょう。

料金プラン

無料のフリープランでまず試して、住所→郵便番号APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。上位のプレミアム・エンタープライズでもご利用いただけます。

FREE

フリープラン

無料

  • クレジットカード不要
  • 商用利用可
  • 検証・PoC・評価向け

STANDARD

スタンダードプラン

5,500円/月 (税込)

  • 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
  • 市区町村・銀行情報・日本の祝日
  • 土日・祝日判定

PREMIUM

プレミアムプラン

66,000円/月 (税込)

  • スタンダードの全機能
  • 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
  • 適格請求書発行事業者・学校コード

ENTERPRISE

エンタープライズ

お問い合わせ

  • プレミアムの全機能
  • 専用サポート窓口・SLA・RTO
  • 障害通知・セキュリティ評価レポート

クレジットカード不要のフリープランでお試し。住所→郵便番号APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。

→ プランと料金を見る

このAPIに関するよくある質問

住所→郵便番号APIの料金はいくらですか?

まずは無料のフリープラン (クレジットカード不要・商用利用可) で試せます。本番運用は本APIを含むスタンダードプランで5,500円/月 (税込) から。法人番号・適格請求書発行事業者・学校コードまで使うならプレミアムプラン (66,000円/月・税込)、大規模用途はエンタープライズ (お問い合わせ) をご用意しています。詳細はプランと料金へ。

Googleジオコーディングとの違いは何ですか?

座標 (緯度経度) ・地図表示・海外住所が主役ならGoogleが最適です。一方、ケンオールは日本住所の表記ゆれ統一・要素分割 (構造化) ・京都通り名や大字小字まで対応。用途で棲み分けるのがおすすめです。

大量データ (10万件以上) のクレンジングに使えますか?

はい。バッチAPI (オプション) で複数クエリを一度に処理できます。

住所文字列の整形だけ使えますか?

はい。t パラメータに住所を投げ、レスポンスの query オブジェクトから整形済みの要素 (都道府県・市区町村・町域・番地など) を取り出せます。

商用利用は可能ですか?

はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。

他サービスとの比較

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最終更新: 2026-08-07