適格請求書発行事業者API — 登録番号を、その場で照合。
このAPIで出来ること (デモンストレーション)
このAPIが返すデータは、下のサンプル名称を押すとその場で確認できます。登録番号から事業者情報を取得するパターンを体験してください。
👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検証が走ります。
サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。disposal_date が null なら有効、日付が入っていれば失効です。任意のT番号を入力しても検証できます。
🔧 エンジニアの方へ
curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
https://api.kenall.jp/v1/invoice/T2021001052596💡 登録番号は "T" + 13桁(例: T2021001052596) です。先頭の T を忘れないでください。
↓ レスポンス (事業者情報が 緑 で返ってくれば成功)
{
"version": "2025-04-28",
"data": {
"qualified_invoice_issuer_number": "T2021001052596",
"name": "株式会社オープンコレクター",
"registration_date": "2023-10-01",
"disposal_date": null,
"expire_date": null,
"address": {
"prefecture": "東京都",
"city": "千代田区",
"street_number": "3-12-14"
}
}
}ユースケース
インボイスAPIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。
検証・コンプライアンス
取引先登録時のT番号即時チェック
インボイス登録番号をその場で照合。国税庁サイトで1件ずつ手検索する手間がなくなり、無効番号を入口で防ぐ。
検証・コンプライアンス
インボイスT番号検証の自動化
受領請求書のT番号を即検証し法人番号と突合。仕訳・請求書チェックを自動化し、インボイス制度対応のミスを防ぎやすくなる。
検証・コンプライアンス
請求書受領時のT番号検証
受領した請求書の登録番号を仕訳前に自動チェック。失効・誤りのある番号を弾き、インボイス制度に対応。
データ整備・分析
取引先マスタの登録状態監視
CRM・会計上の取引先T番号を定期バッチで有効性チェック。失効を検知してマスタ品質を保つ。
検証・コンプライアンス
自社番号の発行前チェック
請求書発行前に自社T番号の有効性を確認し、記載ミスや失効状態での発行を防ぐ。
なぜケンオールの適格請求書発行事業者APIか
- ISMS (ISO/IEC 27001) 認証取得。法人運営でガバナンス・監査要件をクリア、金融・基幹システムにも組み込めます。
- 契約SLA・障害通知に対応。status.kenall.jp で稼働率をリアルタイム公開、エンタープライズ契約あり。
- 国税庁公式データに追従して更新。登録番号の有効/失効、新規登録に追従し、差分APIにも対応します。
- T+13桁の登録番号で1件即取得。事業者名・登録年月日・所在地・有効性をピンポイントで返却。
- 有効性チェックに最適。受領した請求書の登録番号が現在も有効か、自動でバリデーション可能。
- 周辺APIも1社で完結。郵便番号・住所正規化・法人番号・銀行まで同じプラットフォームで取得できます。
- 商用利用OK・追加許諾不要。フリープランを含むすべてのプランで商用利用可能。
- サポート窓口あり。法人運営でメール窓口・契約問い合わせ・障害対応に対応します。
クイックスタート
アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。
Step 1 — アカウント登録
無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。
Step 2 — APIキー取得とコピー
ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。
APIキーの管理
- 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の
YOUR_API_KEYです。 - 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)
使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。
- 下のボタンでプロンプトをコピー
- ChatGPT / Claude などに貼り付け
- 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
料金プラン
適格請求書発行事業者APIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なしでご利用いただけます。単体での個別契約はありません。まずは無料のフリープランで試せます。
FREE
フリープラン
無料
- クレジットカード不要
- 商用利用可
- 検証・PoC・評価向け
STANDARD
スタンダードプラン
5,500円/月 (税込)
- 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
- 市区町村・銀行情報・日本の祝日
- 土日・祝日判定
PREMIUM
プレミアムプラン
66,000円/月 (税込)
- スタンダードの全機能
- 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
- 適格請求書発行事業者・学校コード
ENTERPRISE
エンタープライズ
お問い合わせ
- プレミアムの全機能
- 専用サポート窓口・SLA・RTO
- 障害通知・セキュリティ評価レポート
クレジットカード不要のフリープランでお試し。適格請求書発行事業者APIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なし。
→ プランと料金を見るこのAPIに関するよくある質問
登録番号は大文字Tで指定しますか?
はい、必ず大文字 T + 13桁で指定します。小文字 t は 400 エラーが返ります。
失効済み事業者の判定はどうしますか?
disposal_dateがnullかつexpire_dateが未到来なら有効、日付が入っていれば失効済みです。詳細は技術仕様 (詳細)。
法人番号APIとの違いは何ですか?
本APIはインボイス登録状態のみを扱います。 corporate_number で 法人番号API との連携もできます。
商用利用は可能ですか?
はい、フリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。
適格請求書発行事業者APIの料金はいくらですか?
本APIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なしでご利用いただけます。まずはフリープラン (無料・クレジットカード不要) でお試しいただけます。詳細は プランと料金へ。
他のAPIと組み合わせて使えますか?
- 法人番号API — 法人番号からインボイス番号への変換・法人情報取得
最終更新: 2026-08-03