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適格請求書発行事業者API — 登録番号を、その場で照合。

要約: T + 13桁のインボイス登録番号から、適格請求書発行事業者の登録情報・有効性を返す REST API。請求書受領時の取引先検証、経理仕訳の自動化、インボイス制度対応に必須。プレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なしで利用可
ISMS認証取得プレミアムプランに含むフリープランあり

このAPIで出来ること (デモンストレーション)

このAPIが返すデータは、下のサンプル名称を押すとその場で確認できます。登録番号から事業者情報を取得するパターンを体験してください。

👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検証が走ります。

サンプル登録番号

サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。disposal_datenull なら有効、日付が入っていれば失効です。任意のT番号を入力しても検証できます。

🔧 エンジニアの方へ

curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。

curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
  https://api.kenall.jp/v1/invoice/T2021001052596

💡 登録番号は "T" + 13桁(例: T2021001052596) です。先頭の T を忘れないでください。

↓ レスポンス (事業者情報が で返ってくれば成功)

{
  "version": "2025-04-28",
  "data": {
    "qualified_invoice_issuer_number": "T2021001052596",
    "name": "株式会社オープンコレクター",
    "registration_date": "2023-10-01",
    "disposal_date": null,
    "expire_date": null,
    "address": {
      "prefecture": "東京都",
      "city":       "千代田区",
      "street_number": "3-12-14"
    }
  }
}
🧰SDK公式JavaScript SDK📄OpenAPI 仕様書技術仕様ページで配布📚技術仕様 (詳細)エンドポイント・フィールド全網羅

ユースケース

インボイスAPIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。

検証・コンプライアンス

取引先登録時のT番号即時チェック

インボイス登録番号をその場で照合。国税庁サイトで1件ずつ手検索する手間がなくなり、無効番号を入口で防ぐ。

検証・コンプライアンス

インボイスT番号検証の自動化

受領請求書のT番号を即検証し法人番号と突合。仕訳・請求書チェックを自動化し、インボイス制度対応のミスを防ぎやすくなる。

検証・コンプライアンス

請求書受領時のT番号検証

受領した請求書の登録番号を仕訳前に自動チェック。失効・誤りのある番号を弾き、インボイス制度に対応。

データ整備・分析

取引先マスタの登録状態監視

CRM・会計上の取引先T番号を定期バッチで有効性チェック。失効を検知してマスタ品質を保つ。

検証・コンプライアンス

自社番号の発行前チェック

請求書発行前に自社T番号の有効性を確認し、記載ミスや失効状態での発行を防ぐ。

なぜケンオールの適格請求書発行事業者APIか

クイックスタート

アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。

Step 1 — アカウント登録

無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。

Step 2 — APIキー取得とコピー

ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。

  1. 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の YOUR_API_KEY です。
  2. 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
注意
APIキーは利用規約に従って適切に管理してください。ブラウザから呼び出す公開キーは許可ドメイン (Origin) を設定し、サーバー用のシークレットキーは第三者に公開しないでください。詳しくは APIキー・認証 をご覧ください。

Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)

使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。

  1. 下のボタンでプロンプトをコピー
  2. ChatGPT / Claude などに貼り付け
  3. 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
ボタンを押すと、正しい呼び出し方・つまずきポイント・テンプレートまで全部入りのプロンプトがクリップボードにコピーされます。
ヒント
本番組み込み時は、本番ドメイン許可ドメイン に追加しておきましょう。

料金プラン

適格請求書発行事業者APIプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なしでご利用いただけます。単体での個別契約はありません。まずは無料のフリープランで試せます。

FREE

フリープラン

無料

  • クレジットカード不要
  • 商用利用可
  • 検証・PoC・評価向け

STANDARD

スタンダードプラン

5,500円/月 (税込)

  • 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
  • 市区町村・銀行情報・日本の祝日
  • 土日・祝日判定

PREMIUM

プレミアムプラン

66,000円/月 (税込)

  • スタンダードの全機能
  • 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
  • 適格請求書発行事業者・学校コード

ENTERPRISE

エンタープライズ

お問い合わせ

  • プレミアムの全機能
  • 専用サポート窓口・SLA・RTO
  • 障害通知・セキュリティ評価レポート

クレジットカード不要のフリープランでお試し。適格請求書発行事業者APIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なし。

→ プランと料金を見る

このAPIに関するよくある質問

登録番号は大文字Tで指定しますか?

はい、必ず大文字 T + 13桁で指定します。小文字 t は 400 エラーが返ります。

失効済み事業者の判定はどうしますか?

disposal_dateがnullかつexpire_dateが未到来なら有効、日付が入っていれば失効済みです。詳細は技術仕様 (詳細)

法人番号APIとの違いは何ですか?

本APIはインボイス登録状態のみを扱います。 corporate_number 法人番号API との連携もできます。

商用利用は可能ですか?

はい、フリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。

適格請求書発行事業者APIの料金はいくらですか?

本APIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれ、追加料金なしでご利用いただけます。まずはフリープラン (無料・クレジットカード不要) でお試しいただけます。詳細は プランと料金へ。

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最終更新: 2026-08-03