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銀行情報API — 支店まで、コードで引ける。

要約: 日本全国の銀行・信用金庫・信用組合・JAバンクの支店情報 (支店コード3桁・支店名) を金融機関コード (4桁) から取得する REST API。振込先入力フォームの支店連動補完、口座マスタの整備に最適。5,500円/月(税込)〜商用利用可。
ISMS認証取得5,500円/月(税込)〜フリープランあり

このAPIで出来ること (デモンストレーション)

このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。銀行コードから銀行名・支店一覧を取得するパターンを体験してください。

👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検索が走ります。

金融機関名コード

サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。任意の4桁金融機関コードを入力しても検索できます。

🔧 エンジニアの方へ

curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。

curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
  https://api.kenall.jp/v1/bank/0001

↓ レスポンス (銀行情報が で返ってくれば成功)

{
  "version": "2026-04-01",
  "data": {
    "code": "0001",
    "name": "みずほ銀行",
    "katakana": "ミズホ",
    "hiragana": "みずほ",
    "romaji": "Mizuho"
  }
}
🧰SDK公式JavaScript SDK📄OpenAPI 仕様書技術仕様ページで配布📚技術仕様 (詳細)エンドポイント・フィールド全網羅

ユースケース

銀行情報APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。

データ整備・分析

銀行コードを名称に変換

銀行コード・支店コードから銀行名・支店名を一括付与。金融機関一覧表を引きながらの手入力変換がなくなる。

フォーム入力・EFO

振込先入力の自動補完

金融機関コードや銀行名から支店一覧まで連動表示。振込先・口座振替の入力を速くし、打ち間違いを減らせる。

データ整備・分析

口座マスタの正規化

取引先の銀行・支店を金融機関コードで名寄せ。会計・CRM上の口座マスタを正規化して整える。

検証・コンプライアンス

振込先コードの実在チェック

入力された金融機関コード・支店コードが実在するかを照合。誤った振込先の登録を未然に防ぐ。

データ整備・分析

自前の銀行マスタを持たない

全金融機関データをAPIで取得。手元CSVの定期メンテや更新監視の運用負荷をなくせる。

なぜケンオールの銀行情報APIか

クイックスタート

アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。

Step 1 — アカウント登録

無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。

Step 2 — APIキー取得とコピー

ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。

  1. 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の YOUR_API_KEY です。
  2. 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
注意
APIキーは利用規約に従って適切に管理してください。ブラウザから呼び出す公開キーは許可ドメイン (Origin) を設定し、サーバー用のシークレットキーは第三者に公開しないでください。詳しくは APIキー・認証 をご覧ください。

Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)

使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。

  1. 下のボタンでプロンプトをコピー
  2. ChatGPT / Claude などに貼り付け
  3. 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
ボタンを押すと、正しい呼び出し方・つまずきポイント・テンプレートまで全部入りのプロンプトがクリップボードにコピーされます。
ヒント
本番組み込み時は、本番ドメイン許可ドメイン に追加しておきましょう。

料金プラン

無料のフリープランでまず試して、銀行情報APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。上位のプレミアム・エンタープライズでもご利用いただけます。

FREE

フリープラン

無料

  • クレジットカード不要
  • 商用利用可
  • 検証・PoC・評価向け

STANDARD

スタンダードプラン

5,500円/月 (税込)

  • 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
  • 市区町村・銀行情報・日本の祝日
  • 土日・祝日判定

PREMIUM

プレミアムプラン

66,000円/月 (税込)

  • スタンダードの全機能
  • 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
  • 適格請求書発行事業者・学校コード

ENTERPRISE

エンタープライズ

お問い合わせ

  • プレミアムの全機能
  • 専用サポート窓口・SLA・RTO
  • 障害通知・セキュリティ評価レポート

クレジットカード不要のフリープランでお試し。銀行情報APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。

→ プランと料金を見る

このAPIに関するよくある質問

銀行情報APIの料金はいくらですか?

銀行情報APIはスタンダードプラン (5,500円/月・税込) に含まれ、5,500円/月(税込)から商用利用可能です。スタンダードプランでは郵便番号・住所→郵便番号・市区町村・日本の祝日・土日・祝日判定も利用できます。法人番号・適格請求書・学校コードも必要ならプレミアムプラン (66,000円/月・税込)。まずは無料のフリープランで試せます。詳細はプランと料金へ。

口座連携や振込の実行はできますか?

いいえ。本APIは金融機関コード・支店コードを参照 (読み取り)する用途専用です。口座連携や振込の実行 (BankingGate / Emerada Cash Manager 等) とは別カテゴリで、本APIには含まれません。

信用金庫・信用組合・JAバンクも含まれますか?

はい、日本全国の銀行に加え、信用金庫・信用組合・労働金庫・JAバンクなど全金融機関を網羅しています。

銀行コード・支店コードは数値型で扱ってよいですか?

いいえ、必ず文字列型で扱ってください。先頭にゼロがあります (例: "0001" / "001")。数値型にすると先頭ゼロが落ちます。

商用利用は可能ですか?

はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。

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最終更新: 2026-08-03